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| 京都検定予想問題集 京都のならわし テキストP229〜235 |
3級レベル
1問目 赤ちゃんの額に「大」や「小」の文字を書くならわしがあるが、いつ行われるか?
2問目 人の頭を踏むも同然であると考えられ、出世できないといわれることは何か?
3問目
この日に暖房の火入れをすることで、火事を防ぐという言い伝えのことを、「何の日の火入れ」というか?
4問目 岩田帯という腹帯は、妊娠5ヶ月目の何の日から巻くものか?
5問目
12月31日から元日の未明にかけて、八坂神社に詣で、火縄にをけら火を受けて消えないようにまわしながら持ち帰る祭事は何か?
6問目
お正月には、注連縄(しめなわ)を張り、神様をお迎えしているときであるため、使わないものは何か?
7問目
嫁いだ先から戻ってこないようにと、婚礼時には渡らないように遠回りをする所はどこか?
8問目 朝に水をまいたりして、家の前を掃き清める習慣は何か?
9問目
切り口が八坂神社の神紋とよく似ていることから、祇園祭の間は口にしないといわれるものは何か?
10問目 京都では仏事用の水引は、すべて何を用いるか?
11問目 京都の師走、13日から正月の準備が始められるこの日を何と称するか?
12問目
法輪寺への十三まいりの帰り道に、渡り終えるまでは後を振りむかないようにといわれる橋は何か?
13問目 京都の人は、お葬式や霊柩車に出合うとどうするか?
14問目 お正月にお雑煮をいただく時に使われ、「両口箸」「両細」とも称されるものは何か?
答え
1 ・お宮参り 2 ・家の敷居を踏むこと 3 ・亥の日の火入れ 4 ・戌の日(いぬのひ) 5 ・をけら詣り 6 ・ほうき 7 ・一条戻橋 8 ・門掃き 9 ・胡瓜(きゅうり) 10 ・黄白の水引 11 ・事始め 12 ・渡月橋 13 ・親指を隠す 14 ・柳箸
2級レベル
1問目 京都では、家の鬼門に厄除け、魔除けとして何を植えるか?
2問目
おくどさんの荒神棚には、布袋さんを並べる風習があるが、この布袋さんはどこにお参りしたときに買うものか?
3問目
五山の送り火の後、家の門口に吊るしておくと厄除け、盗難除けになったり、また煎じて飲むと腹痛に効くといわれるものは何か?
4問目
京都の親は直接怒らず、他人の目を通して子供をしつけることも多いが、代表的なしかり方を1つ答えよ。
5問目 自宅に招いた人に家庭料理では失礼だということで、どこの料理でもてなすか?
6問目
他人の家、特に京都の町家を訪問する際のルールとして、許可が出るまで越えてはいけないのは何か?
7問目 京都の小屋根に魔除けとして置かれているのは何か?
8問目
昔はよその家におよばれをした時、料理は全部食べずに、どうするのがよいとされたか?
9問目 生後百十日目、または百二十日目に初めて食べ物を口にする儀式を何というか?
10問目
外出の直前に服のほころびやボタンがとれていた時、何と三回唱えて服を着たまま直すか?
11問目
新しい靴などを買ってもらうと嬉しくて、家の中でも履くことがあるが、何をしてはいけないか?
12問目
江戸時代、粟田口の刑場では、その年の最後の刑の執行が行われる日で、お歳暮や正月の準備を差し控える「忌み日」はいつか?
13問目 家庭や飲食店のおくどさん(かまど)や台所に貼られるものは何か?
答え
1 ・南天や柊 2 ・伏見稲荷大社 3 ・送り火のから消し 4 ・おばさんが笑うたはるエー 5 ・仕出屋さん 6 ・嫁かくし 7 ・鐘馗(しょうき)さん 8 ・少し残す 9 ・食べ初め 10 ・脱いだ 11 ・履物を履いたままおろさない 12 ・果ての二十日(12月20日) 13 ・火廻要慎の護符
1級レベル
1問目 お祝いの訪問は、お互い暗黙の了解として、いつ訪れるならわしか?
2問目 京都では、戴いたお祝いに対して1割程度返礼する習慣を何というか?
3問目 京都には転居の際、何を植えてから入居するならわしがあるか?
4問目
祇園祭で授けられる粽(ちまき)に付けられている護符には、疫病を免れるという故事にちなみ何と書かれているか?
5問目
腹痛の時、または食あたりや水あたりの予防として、旅行などに出かける前に飲むもので、梅干を漬ける時、塩漬けにした青梅から最初に出てくる酸味の強い薄茶色の溜まり水を何というか?
6問目
8月16日の大文字の送り火で、杯やお盆に大文字の「大」を写して飲むと何になるといわれているか?
7問目 一心に願うことから、誰とも話さず詣でるならわしを何と呼ぶか?
答え
1 ・大安や先勝、友引の午前中 2 ・おため 3 ・万年青(おもと) 4 ・蘇民将来之子孫也 5 ・キズ 6 ・中風除け 7 ・無言詣り
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