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| 京都検定予想問題集 花街 テキストP172〜177 |
3級レベル
1問目
現在は茶屋営業は行われていないが、多くの文人に親しまれた角谷は何として一般公開されているか?
2問目 京都の五花街の芸舞妓による年一度の歌舞公演会を何というか?
また、それはどこで行われるか?
3問目
歌人の吉井勇を偲んで、白川南通の川沿いに建つ歌碑の前で、毎年11月8日に催される行事を何というか?
4問目 花街の1年が始まる12月13日の行事を何というか?
5問目 先斗町歌舞練場で、春秋2回公演されるものは何か?
6問目
北野天満宮を修造する際の残材で茶屋を建てたことに始まるとされる花街はどこか?
また、そこで毎年開催されるをどりは何か?
7問目 京都の五花街の京舞公演のうち、唯一秋に行われるのはどこか?
8問目
舞妓志望の女性が行事作法、京ことば、しきたりを教え込まれる期間を何というか?
答え
1
・角屋もてなしの文化美術館 2 ・都の賑い ・京都会館 3 ・かにかくに祭 4 ・事始め 5 ・鴨川をどり 6 ・上七軒 ・北野をどり 7 ・祗園をどり 8 ・仕込み
2級レベル
1問目
お客さんと太夫が一人一人対面して選んでもらう角谷・輪違屋などで知られる島原の伝統的な行事は何か?
2問目 島原は、日本で最初の何として賑わったか?
3問目
花街を「遊女町」「傾城町」「曲輪」などと表記して「いろざと」「いろまち」「くるわ」と読ませている随筆『羇旅漫録』の作者は誰か?
また、『見た京物語』の作者は誰か?
4問目
12月13日、一門の祗園甲部の芸舞妓が、家元から受け取るご祝儀を何というか?
5問目
明治5年(1872)、第1回京都博覧会の余興として催された「鴨東花街ノ歌舞」が始まりで、祗園甲部歌舞練場で行われる舞踏会は何か?
6問目
正月、芸舞妓が一堂に会して精進を誓い合う始業式で、黒紋付きを着た芸舞妓が付ける花簪は何か?
7問目
毎年10月初めに開催される祗園甲部の芸舞妓による技芸発表会を何というか?
8問目 1月13日に京舞井上流の稽古が始められる日を何というか?
9問目 舞妓が晴れて芸妓となることを何というか?
10問目
舞妓の舞で馴染みの深い「月はおぼろに東山・・・」ではじまる「祗園小唄」を作詞した当時のベストセラー作家を何というか?
11問目 お座敷の座を持ち芸で盛り上げる役者を何というか?
12問目
祗園甲部歌舞練場に付属する専門学校で、芸舞妓の歌舞音曲、茶道、生け花などの研鑽の場は何か?
13問目
お茶屋での代表的な遊びで、三竦(さんすくみ)のジンャンケンゲームを何というか?
14問目 芸舞妓の衣装の着付け師を何というか?
15問目 仕込が終えて、舞妓としてお座敷に出ることを何というか?
また、その時に配るあいさつ状を何というか?
16問目
見習い中の舞妓が締める短い帯、またはその帯の締め方を何というか?
17問目
京舞井上流を築いた初世井上八千代である井上サトが最初奉公して御殿舞を学んだところから、現在も京舞井上流の定紋と名跡にその名を残している家はどこか?
18問目 舞妓が履く高さ10cmくらいの下駄を何と呼ぶか?
答え
1 ・かしの式 2 ・官許の廓 3 ・滝沢馬琴 ・二鐘亭半山(にしょうていはんざん) 4 ・舞扇(まいせん) 5 ・都をどり 6 ・稲穂の簪 7 ・温習会 8 ・初寄り 9 ・襟替え 10 ・長田幹彦 11 ・太鼓持ち 12 ・八坂女紅場学園 13 ・拳 14 ・男衆(おとこし) 15 ・店出し ・さし紙 16 ・半だら 17 ・近衛家 18 ・おこぼ
1級レベル
1問目
島原は、寛政年間に現在の地に移転したが、もともとは二条柳町にあり、その後どこへ移転したか?
2問目
「遊女町。島原、吉原の如き官許にて、廓をなすものに花街の字あり」と記されている随筆『守貞漫稿』の作者は誰か?
3問目
花街祗園甲部の始業式で、京舞井上流家元が最後に舞うおめでたい舞は何か?
4問目 舞妓が芸妓になる直前の2週間ほどしか結わない髪型は何か?
5問目
明治5年(1872)、女子教育機関として女紅場ができたが、その最初である京都府立新英学校女紅場は現在何高校になっているか?
6問目
舞妓が月ごとに決まった花簪を髪に挿すしきたりがあるが、1月〜12月まで全て答えよ。
答え
1 ・六条三筋町 2 ・喜田川守貞 3 ・倭文(やまとぶみ) 4 ・先笄 5 ・京都府立鴨沂高校 6
・松竹梅、梅、菜の花、桜、藤、柳、団扇、薄、桔梗、菊、紅葉、まねき
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