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| 京都検定予想問題集 伝統工芸 工芸 テキストP154〜160 |
3級レベル
1問目 京舞井上流の事始めでは、芸舞妓は家元から何を受け取るか?
2問目 京扇子は何扇と貼扇に分かれ、貼扇は何と何に分けられるか?
3問目 五条大橋西詰界隈には、扇屋が多かったことから何があるか?
4問目
京扇子は夏の涼を取る目的よりも、何として儀礼的に用いられたか?
答え
1 ・舞扇(まいおうぎ) 2 ・板扇、紙扇と絹扇 3 ・扇塚 4 ・貴族の象徴
2級レベル
1問目
延喜5年(905)に制定され、現在の京都の伝統工芸につながる平安時代の職人や分業の形が記されているものは何か?
2問目
平安時代前期から中期には官営工房の元締めとして機能した、調度の作製や儀式の時の装飾を司る官庁は何だったか?
3問目
現在でいう国立図書館の役割を担っていた官庁で、仏教経典の書写、製本、造紙手、造筆手、造墨手の技術指導員もいた所は何か?
また、その別所で紙の製造を主任務としていたのは何か?
4問目
伝統芸能を詳しく紹介した京都地誌の「雍州府志」や、年中行事の「日次紀事」などを書いた江戸時代初期の儒医は誰か?
5問目 野々村仁清により完成された色絵陶器を何というか?
6問目
京焼独特の優雅な色絵様式を完成し、清水焼の大衆化とブランド化に貢献した兄弟は誰か?
7問目
清水焼に磁器が取り入れられて京焼の主流となったのは、誰が中国明代の磁器を手本に、古染付(こそめつけ)、赤絵(あかえ)に独自性を持たせたことからか?
また彼の弟子で、日本独自の気品豊かな煎茶器を創り上げたのは誰か?
8問目
明治初期に、京焼に陶磁器や七宝(しっぽう)の釉薬(ゆうやく)などの新技術を導入したのは誰か?
9問目
早くから民芸運動に参加し、パリ博覧会ではグランプリを受賞。現在、東山の自宅が記念館として公開されている陶芸家は誰か?
10問目 京漆器で有名な東山の高山寺にある国宝は何か?
11問目 現在、京漆器の需要の大部分は何か?
12問目 京漆器の加飾を3つ答えよ。
13問目 神社、寺院、高級料亭、高級旅館にある高級な京簾を何というか?
14問目 京団扇は、竹の産地であるどこの名産品だったか?
15問目
柄に豪華な蒔絵を施したり、狩野派や土佐派の絵師が絵を描いた京団扇は何といわれたか?
16問目 聖徳太子所持と伝わる最古の団扇はどこにあるか?
17問目
京団扇の特徴である手に持つ柄の部分を後から差し込むことを何というか?
18問目 平安時代の京刃物の名刀工で伝説もある人物は誰か?
19問目 京刃物の生産を支えた砥石は何か?
また、京刃物の生産を支えたのは、どこの土か?
また、京刃物の生産を支えた丹波のものは何か?
20問目
宇多野の福王子神社の拝殿に掲げられていた扁額は何で作られているか?
答え
1 ・延喜式 2 ・内匠寮(たくみりょう) 3 ・図書寮(ずしょりょう) ・紙屋院(かみやいん) 4 ・黒川道祐 5 ・古清水(こきよみず) 6 ・尾形乾山、尾形光琳 7 ・奥田頴川(おくだえいせん) ・青木木米(あおきもくべい) 8 ・ワグネル博士 9 ・河井寛次朗 10 ・高山寺蒔絵 11 ・棗(なつめ)などの茶道具 12 ・蒔絵(まきえ)、螺鈿(らでん)、青貝 13 ・御簾(みす) 14 ・伏見深草 15 ・御所団扇 16 ・広隆寺 17 ・挿柄 18 ・三条小鍛冶宗近(さんじょうこかじむねちか) 19 ・鳴滝砥石 ・伏見周辺 ・松炭 20 ・鳴滝砥石
1級レベル
1問目
「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づいて経済産業大臣が指定している京都の伝統工芸品を5つあげよ。
2問目
三千家が指定した茶道具の職方を千家十職というが、指物師は誰か?
3問目 木工芸の一つである京指物は何と何に大別されるか?
4問目 京都の伝統工芸の一つである京指物の特徴を答えよ。
5問目 京象嵌とは何か?
6問目
京象嵌は地金に細い布目の溝を彫り、金、銀、銅などを槌で打ち込む何象嵌が主流であるか?
7問目
シリアのダマスカスで生まれた象嵌の技術は、どこを経て日本に伝わったか?
8問目
京象嵌が最も盛んだった江戸時代には、何に象嵌を施すのが流行したか?
9問目 京人形にはどのような種類のものがあるか?
10問目 江戸時代の優れた京人形を今に伝える尼門跡寺院はどこか
11問目
初午に伏見稲荷大社を参拝し、買い求める火難除けの伏見人形は何か?
12問目
昭和32年に命名された、京都で作られている彩色した素焼き人形は何か?
13問目
京表具は、茶道の興隆、書画の普及などと深く関わりあいながら発展してきたが、何を仕立てたことが始まりといわれているか?
14問目 京都では、掛軸、額、屏風、襖絵などを表装する者を何というか?
また、経典、和本などを表装する者を何というか?
15問目
京仏壇で木地、木彫、漆塗、箔押し、蒔絵彩色、飾り金具など複雑な工程を分業する部門のことを何というか?
また、京仏壇で複雑な工程を総合し、最終的に組み立てる部門を何というか?
16問目
平安時代中期、七条に「仏所」を設け、鋳物師、鍛冶、金銀細工師などの仏工を集め、 仏壇、仏具の製造を行ったのは誰か?
答え
1
・西陣織、京鹿の子絞、京友禅、京小紋、京黒紋付染、京繍、京くみひも、京焼・清水焼、京漆器、京指物、京仏壇、京仏具、京石工芸、京人形、京扇子、京うちわ、京表具の17品のうちから5つ。 2 ・駒沢利斎 3 ・調度指物と茶道指物 4
・金釘を1本も使わずに木板を組み合わせたり、ホゾに挿し込んだりして作られる。 5 ・金属に金や銀、赤銅を嵌め込んだ模様で装飾した工芸品。 6 ・布目象嵌 7 ・シルクロード 8 ・刀の鍔(つば) 9 ・嵯峨人形、賀茂人形、御所人形、伏見人形、節句人形 10 ・宝鏡寺、三時知恩寺、霊鑑寺 11 ・布袋 12 ・京陶人形 13 ・経巻 14 ・表具師 ・経師 15 ・工部 ・商部 16 ・定朝
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